「かんざらしに恋して」

[ 2019/02/08 ]

長崎発 地域ドラマ

 

「かんざらしに恋して」

 

がNHKBSプレミアムで6日21時から放送されました。

 

 

なんと我が故郷、島原が舞台のドラマです!!

 

 

あらすじはと言いますと

 

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桐畑瑞樹(貫地谷しほり)は目の前に置かれた不思議なお菓子を眺めている……。

「かんざらし」と言うものらしい。

 

長崎県島原市にはこの「かんざらし」の名店といわれる「銀流」というお店があったのだが、20年前に閉店。

それを今によみがえらせるため、地域おこし協力隊として市に雇われたのが瑞樹だったのだが……。



島原市おもてなし課の職員で「銀流」担当になった八田(遠藤憲一)は調子いいばかりで前任者からちゃんと引き継ぎをしていないし、完成しているはずの銀流のリニューアル工事は遅れに遅れているし、市長(前野朋哉)は無理難題ばかり言うし、バイトの舞香(長濱ねる)は腹黒いし、次々に降りかかってくる難題に、瑞樹は右往左往するばかり。

 



果たして、銀流は無事にリニューアルオープンできるのか?

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「かんざらし」って何?という方も多いかもしれませんね。

 

かんざらしは島原の郷土料理のひとつで、

「きざら(中双糖)」と「はちみつ」を混ぜたシロップに、

白玉だんごを入れて食べるものです。

 

 

 

 

ドラマの「銀流」は実在する「銀水」をモデルにしています。

大正4年に入江ギンさんが始めた「銀水」は長年、地元で親しまれてきました。

しかし平成に入って閉店。

閉店後20年近くを経て平成28年に復活したそうです。

私も小学生?のころ食べに行ったことがあります。

 

 

 

 

ドラマは主人公の努力の甲斐あって、地元の人にも認められるという王道ですが、

泣ける泣ける・・・。

号泣でしたバイ。

更に市の職員の友人が普賢岳の火砕流で亡くなっている設定なので、更に泣けました。

普賢岳が美しかったですね~。

 

 

 

機会があれば是非ご覧ください。

そして島原にお越しの際には

「銀水」(島原市白土桃山二丁目1093)にもお立ち寄りください。

風情があってとても素晴らしい場所です。

 

 

 

 

以上、島原市非公認観光大使(笑)の林田がお伝えしました!

 

 

 

 

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